魚市場ブログ
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ホウボウの歩留まり
2026年04月25日
仲卸・森滝さんで 捌きを眺めてましたら、ホウボウがまな板の上に 頭、内臓除去、この時点で歩留まりの悪い魚だと そしてお次は3枚卸 8H7A7661 すこし変わったおろし方をしてました。 骨のついた部分は 結構なボリュームになります しみじみ歩留まりの悪い魚だと感じましたね。
すぎ
2026年04月24日
仲卸・森滝さんに 大分からの比較的に大きな魚が 箱の横には「すぎ」の文字がございました。 調べてみると 世界中の暖かい海域の表層域にいる体長1.5メートル前後になる魚で、 成長が早く、天然ものは群れを作らないのでまとまってとれない。 成長が早く、病気にも強いために 養殖されるようになって、やや脚光を浴びている。 「黒カンパチ」という商品名で売り出されていたこともあるらしい。 国内では沖縄、海外では東南アジア、パナマなどで盛んに養殖されている。 沖縄ではブランド化が進められている。
筋子いろいろ
2026年04月23日
仲卸・浜喜でパチリ アラスカ紅鮭の筋子、ちなみに塩味です。 いくらなどはすっかり醤油味が主流になりつつありますが 年寄りはやっぱ塩味でしょ! 国産のいくら、筋子は言うにあ呼ばず、 それにつられた形で海外のこの手の製品も、めちゃ高くなってます。 海外からのはこの紅鮭の他に 人気のトラウトの筋子もございます。 個人的には国産、秋鮭の筋子、もちろん塩味が一番だと思ってますが なんたって昨年はkg3万円後半ですからね。 困ったものです、今年もどうなることやら。
マテ貝
2026年04月22日
仲卸・ムラマツさんにて マテ貝発見! 巣穴に塩を振り込み、 満潮と間違えたマテガイが飛び出してくるのを取るというのは有名である。 古くはたくさんとれていて、 千葉県などでは浜ゆでにして出荷していたが 現在は産地は少なくなり、またとる人も少なくなっていて、 流通上見かけることは少なくなっている。 横浜中央卸売市場でもめったに見ない 旬は冬から春、主な産地は大分、熊本、山口の3県。
タカベ入荷!
2026年04月21日
タカベが入荷をしてまいりました 仲卸数社の店頭にお目見えでございます。 脂ばっち乗っています。 旬は初夏から夏、御覧の様に小さくても味がいい魚。 やや高級魚ですが、 伊豆諸島の夏の風物詩でございます。
今年に入って
2026年04月19日
今年に入ってから 仲卸通路の閑散さがやけに目に着くようになった。 仲卸の皆さんの多くは 毎週土曜日の市民の方の買い物デイのときに 『売る』って意識が高じるような気がする。 土曜日の取り組みは仲卸を少しでもする その点においては好ましいと思うけど 行政ともども いかに日常、通常に賑わいを取り戻すか その辺も力を注ぐ必要があると思うんですけど。 大手仲卸の廃業という事態も発生して いよいよ低下に歯止めがかからなくなりそうな我が市場ですが、 新場長、果たしてどんな気持ちをもって 着任をしてくれたのだろうか。 そして卸、仲卸の面々はこの事態をどう受け止めているのだろうか。
低評価魚
2026年04月17日
その持つ独特の磯臭さから 一般的には敬遠をされきたこの魚 タカノハダイ これは夏などに非常に臭みのあるものがあるせいで、 冬期でも漁獲方法によっては臭みがあるが、 漁獲後の処理によっては非常に美味である。 特に晩春から初秋にかけて臭みのあるものが多いが 漁やその後の取り扱いによってこの臭味は緩和され、 まったく臭みのないものも多くなっている。 並んでいた仲卸の店頭の価格表示は 今どきの魚にしては珍しく、3桁でございました。 こういうのをうまく調理して提供ができれば 皆さんがハッピーになるのにね。


